芸能界タレントオーディションの夢街道!

タレント、映画俳優、女優、声優、歌手、モデル…… 芸能人になる方法、芸能オーディション情報などを紹介。当サイトでは芸能人になるにはどうすればいいのか、モデルになるには何が必要か、芸能界に入る方法、タレントオーデションや子役(キッズ)オーディションに合格する方法などを解説しています。
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芸能人になる方法

芸能人になりたい人にとって気になるのは、芸能人になる方法にはどんなものがあるのかということでしょう。芸能人になる方法として、主に次のものがあります。

1、出演者オーディションを受ける
2、劇団・タレント養成所に入る
3、芸能プロダクションに応募する
4、ワークショップを受ける
5、スカウトされる
  など


■ まずは芸能事務所や劇団に入所を

1の出演者オーディションとは、映画やドラマの出演者を決めるオーディションです。ただこれは一般の人がいきなり受けても合格する可能性は低いです。

個人の才能だけでなく、事務所の力も影響してくるからです。そのため芸能人になるには、どこかの芸能事務所に所属する必要があります。

というわけで、芸能人になる一番オーソドックスな方法は、2と3あたりです。

芸能プロダクションや劇団に入る際にもオーディションがあります。大抵は「書類選考」「面接」「実技」の3つの審査が行われます。

5のスカウトは例外的なものなので、期待しない方がいいでしょう。


■ オーディションについて

1、書類選考

近年はインターネットからエントリーシートに必要事項を記入して、応募できます。もちろん従来通り郵送で応募することも可能です(この場合は切手代が必要)。

就職活動のようなガチガチの固い文章を書く必要はありますが、ふざけていると解釈されそうな内容は不採用になるので注意してください。

芸能人は遊びではなく、プロの仕事だと心得て書類を作成しましょう。

2、面接

面接で何を問われるかは、主催者によって異なります。ただ就職活動の試験と同様、定番質問があるのでその答えは前もって用意しておきましょう。

「なぜ芸能界を目指すのですか?」
「芸能界に入ってどんなことがしたいですか?
「自己アピールをしてください」  etc

3、実技

事前にテーマが知らされている場合と即興でやる場合があります。

これは完成度の高さを審査するというよりも、「可能性」「将来性」を審査します。恥ずかしがらずに、とにかく思いきりやることが大切です。

恥ずかしくて嫌だ・・・という方は、あまり芸能人に向いていないかもしれません。人前で芸を行うのが芸能人だからです。自分の魅力を存分にアピールしてください。


■ 行動力が夢を叶える!

この他にも芸能人になる方法は、いろいろあります。俳優、女優、声優、モデル、歌手、お笑い芸人といった職業によっても、アプローチ方法は違ってきます。

また芸能人になる方法として、インターネットを利用するという手もあります。

近年はネット上でアイドルやタレントを育てるサービスも行われています。芸能人になりたい人は、このようなサービスを利用して自分をアピールするのもいいでしょう。

本当に芸能人になりたいのなら、待っているだけではいけません。積極的に行動を起こし、自分からチャンスを掴みに行きましょう。

芸能界のみならず、夢を実現するのは行動力のある人間なのです。


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俳優になるには芸能事務所に入る

プロの俳優になるには、芸能事務所(プロダクション)に所属する必要があります。芸能事務所に入ることが、俳優になるための第一歩なのです。

というのも芸能界の仕事は、芸能事務所を通して行われることが大半だからです。そのためどこかの事務所に所属しないと、俳優の仕事を得ることができません。

芸能事務所に入る方法はそれぞれのプロダクションによって異なりますが、一般的な方法は事務所が開催するオーディションを受けることです。

大きな事務所では新人タレントの養成所を運営しているところもあります。


■ 大きな芸能事務所

どうせ所属するなら大きな芸能事務所がいい! という人も多いと思います。

確かに大手のプロダクションだと芸能界における影響力が強かったり、その事務所が関わっている映画作品や芝居もあるので、活躍の場は多いです。

一方で大手の事務所は狭き門で簡単には入所できないし、また内部でもライバルが多くてなかなか目をかけてもらえないという難しさもあります。

大手の芸能事務所だから必ずしもいいというわけではありません。


■ 小さな芸能事務所

小さなプロダクションでは所属タレントが少ないので、仲間同士のつながりが強く、中には一つの家族のような雰囲気を持つ事務所も少なくありません。

タレント数が少ないので、しっかりと教育してもらえるという利点があります。

またマイナーな作品や脇役などを演じる機会もあるため、独自の演技力を磨く場としても適していると言えます。一方で芸能界における影響力が小さいため、仕事が得にくかったり、宣伝・広報能力が弱いといった弱点もあります。


■ どの事務所がいいか?

どの芸能事務所がいいかは一概に言い切れません。大手で埋もれてしまう人もいれば、小さな事務所からのし上がっていく人もいます。

Aさんには適した事務所でも、Bさんの肌には合わないということもあります。

憧れの俳優や、現在活躍中のアイドルがいる事務所に入りたいと思う人もいるかもしれませんが、その事務所があなたにとって良い事務所かどうかは分かりません。

大きな事務所に入ったのに数年後に傾くこともあれば、小さな事務所が大躍進して大手になることもあります。将来のことは誰にも分からないものです。

このあたりは運や不運が大きく影響する部分かもしれません。

そのため芸能事務所の規模や知名度で判断するのではなく、「その芸能事務所が自分に合っているか」で判断した方がいいでしょう。


■ 考えるよりも行動を

どれが自分向きの芸能事務所か外から分からない以上、中に飛び込んでみるしかありません。

あまり深く考えずに、ぱっと目についた芸能プロダクションのオーディションを受けてみるのもいいですね。そこから輝かしい道が伸びている可能性も十分あるのです。

大切なことは、勇気を持って第一歩を踏み出すことです。

積極的にオーディションを受け、夢を現実に変えてください。

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