芸能界タレントオーディションの夢街道!

タレント、映画俳優、女優、声優、歌手、モデル…… 芸能人になる方法、芸能オーディション情報などを紹介。当サイトでは芸能人になるにはどうすればいいのか、モデルになるには何が必要か、芸能界に入る方法、タレントオーデションや子役(キッズ)オーディションに合格する方法などを解説しています。
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読者モデルのオーディションではどんなことをするの

ファッション誌などで活躍する読者モデルは、普段は学生やOLをしている一般人です。プロのモデルと違って非常に身近な存在であるため、

「私も読モをやってみたい!」

という女性も少なくありません。

読者モデルになるには、オーディションを受けてモデル事務所に所属する必要があります。読者モデルになりたい人は、まずオーディションの合格を目指してください。

「でも読モのオーディションって、どんなことをするの?」

という方のために、読者モデルのオーディションでは何をするのかを紹介します。


■ 読モのオーディションでは何をするのか

読者モデルのオーディションでどんなことをするのかは、主催者によって違います。そこでシンフォニアというモデル事務所のオーディションを例に紹介します。

シンフォニアでは以下のような流れでオーディションを実施します。


1、カメラテスト

読者モデルのオーディションを受けにくる子は、ほとんどが未経験者です。なので「いきなり撮影!」と言われても、なかなかポーズを作ることもできません。

そこでまずはカメラテストを実施します。簡単に言うとプチレッスンですね。

カメラの前での表情の作り方やポーズの変え方など、指導や助言をしてくれます。短時間とはいえプロの技術を教えてくれるので、これだけでも価値がありますね。

モデルのテクニックを教えてくれるので、全くの未経験でも大丈夫です。


2、撮影

カメラテストで雰囲気を掴んだら、いよいよ撮影を行います。

シンフォニアのオーディションでは、「自分が着ている服を商品と見立てて、アピールする」というテーマで撮影が行われることが多いようです。

そのためどんな服を着てオーディションに行くか、ということも重要になりそうです。お気に入りの服やアピールしやすい服を着てオーディションに臨むといいですね。


■ 面接がある場合も

どの読者モデルのオーディションでも、普通「撮影」があります。シンフォニアの場合は「カメラテスト(レッスン)」も行ってくれるので、親切ですね。

またオーディションでは面接を行うところもあります。

面接で何を聞かれるかは、主催者によって異なります。なので全く予測不可能です。しかし以下の項目に関しては、前もって答えを用意しておくといいでしょう。

・志望動機(なぜ読モになりたいのか。読モになって何をしたいか)
・自己PR(自分の長所、性格、特技、趣味、夢や目標など)

長々と語る必要はありません。30秒~1分ぐらいの内容でOKです。

面接でどんな質問をされるかは予測しにくいですが、志望動機と自己PRは定番中の定番です。面接で慌てないためにも、事前に答えを用意しておきましょう。


■ オーディションを受けてみよう!

オーディションに合格するには、オーディションに慣れることも重要です。

初めてオーディションを受ける際は何をするか分からず、不安だし緊張もします。しかし二度目に受ける時は、ある程度どんなことをやるのか分かっているし、オーディションの雰囲気も知っています。そのため自分の力を発揮しやすいです。

「読者モデルに興味はあるけど、自分に自信がない」

という方も少なくないでしょう。しかし自信満々でオーディションを受けにくる人など滅多にいません。参加者のほとんどは不安を感じているし、緊張もしています。

不安で緊張しているのは、あなた一人だけではないのです。

そしてオーディションに参加した人の大半が、「参加してよかった」「いい経験になった」といった感想を抱きます。オーディションは決して嫌な場所ではありません。

読者モデルに興味のある人は、勇気を出してオーディションに挑戦してください。

読者モデルオーディション★新人大募集!!





読者モデルになるには

読者モデルは1980年代頃から登場したモデルの一形態です。

読者モデルは「読モ」とも呼ばれ、主にファッション誌を中心に活躍します。しかし彼女達はプロのモデルではありません。普段は学生やOLをしている一般人です。

つまり素人なのですが、中には芸能人以上の人気を集める読者モデルもいます。読モから芸能界デビューする女の子も少なくありません。

ここでは読者モデルになる方法について解説します。


■ 読者モデルとは?

読者モデルとは学生やOLなど普段は一般人でありながら、モデルの仕事をする人達です。なぜ読者モデルが雑誌やテレビで起用されるのかというと、

・プロのモデルではないので、一般の人が親しみやすさを覚える
・プロのモデルと比べてギャラが安い

からです。読者モデルに求められるのは「親近感」「素人臭さ」「普通さ」です。

読者モデルになるには、親しみを感じる普通さが必要ということです。言い換えれば普通の女の子の方が読者モデルになりやすいとも言えます。


■ 読者モデルになるには

読者モデルになるには、オーディションを受けるのが一般的です。

スカウトを待っているだけでは、読者モデルにはなれません。読者モデルになりたいという女の子は多く、彼女達は読モになるために積極的に行動しています。

だから受け身の姿勢では読者モデルになることはできません。

大勢のライバルに負けないためにも積極的に行動しましょう。読モになるにはオーディションを受けるのが一番です。

読モのオーディションはインターネットやファッション雑誌で募集しています。


■ 読者モデルの収入

はっきり言って読者モデルのギャラは安いです。プロのモデルと比べて安いギャラで撮影できるのが読モの存在意義でもあるため、高額な収入は期待できません。

報酬は1回の撮影で数千円~数万円程度です。

しかも交通費等の補助もないことが多く、地方在住者にはかなり不利です。また大都市圏に住んでいる方も、読モで生計を立てるということは難しいでしょう。

そのため読モになっても長続きしない人が多いです。

一方で人気が出ればプロのモデルやタレントになることもでき、芸能界での活躍も可能になります。ギャラも爆発的にUPし、夢のような生活も送れるかもしれません。

まさにシンデレラ・ドリームですね。


■ 読者モデルの問題点

近年は読者モデルから芸能界入りする女の子も増えています。そこで最近、芸能界では読者モデル出身タレントのマナーの悪さが問題となっています。

プロのモデルなら事務所できちんと新人教育を受けますが、読モの場合そのような機会はあまりありません。読者モデルはプロではなく、あくまで素人だからです。

いわば素人がそのまま芸能界入りするため、社会人としてのモラルやマナーが欠如しており、共演者やスタッフの反感を買うことが多いようです。また芸能界入りしたことで「自分は人気者だ」という勘違いをしていることも原因の一つになっています。

こうなると浮き沈みの激しい芸能界では生き残っていけません。

長く活躍し続けるには、社会人としてのマナーと謙虚さが大切です。

何も難しいことをする必要はありません。仕事で人に会ったら、きちんと挨拶すること。元気にハキハキと挨拶するだけでも、人に与える印象はぐんと良くなります。


■ 読者モデルのオーディション

読者モデルになりたい人は、オーディションを受けましょう。

オーディションの情報はインターネットやファッション雑誌で探せます。応募条件は事務所によって異なりますが、一般的には以下のような感じになっています。

・10代~30歳ぐらいまで
・どこの事務所にも所属していないこと
(あるいは事務所の許可を得た人)

身長や体重などの規定は、事務所やオーディションによって異なります。プロのモデルではないため、身長や体重などの規定がないところも少なくありません。

また他の応募条件としては「(東京や大阪などの)撮影場所に来られる方」を条件にしているところも多いです。やはり地方に住んでいる方は不利になります。


■ 読者モデルになろう!

読者モデルになるのに一番必要なものは、やる気と行動力です。

よく「私でも読者モデルになれるでしょうか?」と質問する人がいますが、それは全く意味のない質問です。そんなことは誰にも分からないからです。

そもそも読モで活躍する女の子達は、そんな質問を誰にもしていないはずです。「読モになりたい」と思ったから、彼女達はオーディションを受けて読モになったのです。

他人に「できる」と言われたから目指す、「無理」と言われたから諦める・・・そんなことでは夢を掴むことなんてできません。なにより大切なのは自分の気持ちです。

他人にどう言われようとも前進できる強い気持ちを持った人だけが、夢を叶えることができます。本気で読者モデルになりたいのなら、他人に意見を求めるのではなく、自分の気持ちにもっと素直に従って行動しましょう。そうすればきっと道は開けます。

勇気を出して一歩を踏み出せば、大きな夢を掴めるかもしれません。

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