芸能界タレントオーディションの夢街道!

タレント、映画俳優、女優、声優、歌手、モデル…… 芸能人になる方法、芸能オーディション情報などを紹介。当サイトでは芸能人になるにはどうすればいいのか、モデルになるには何が必要か、芸能界に入る方法、タレントオーデションや子役(キッズ)オーディションに合格する方法などを解説しています。
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モデルの条件

美人や可愛い女の子が、必ずモデルになれるわけではありません。モデルの適性については厳密な基準がないので、話をするのは難しいところです。

ただ一般的な条件は幾つかあるので、挙げておきます。

・顔が小さいこと
・目鼻立ちがはっきりしていること
・目に人をひきつける力があること
・鼻筋が通っていること
・手足が細くて長いこと


中でも一番重要と言われているのが、顔が小さいことです。ただこれは一般的な条件であり、全てに適合していなければモデルになれないということではありません。

そしてモデルに求められるのは、美人であることではありません。たとえ美人でなくても、印象的で魅力的な顔が、モデル向きの顔と言えるでしょう。


■身長について

モデルになるには、やはり背が高い方が有利です。一般的な基準としては、

・女性……165cm以上
・男性……180cm以上


もちろん、背の低いモデルも大勢いるので、上記の身長に及ばないからモデルになれないというわけではありません。あくまでも一つの目安として考えてください。

モデルに求められるのは、カメラ映りが良くて、自分の個性を表現できる人物です。たとえ身長が低くても、自分の個性を表現できる人はモデル向きと言えるでしょう。


■ 美に関心の強い人 

プロのモデルになるには、美に対して高い意識を持つ必要があります。

食事や運動、健康管理、肌のお手入れなど、日々の努力が欠かせない職業です。いくら美人でも美に対する意識が低い人は、モデルに不向きです。

美に対して強い関心を持ち、努力できる人がモデルに適しています。


■ 行動力

モデルになるためには行動力も不可欠です。

一部の人気モデルは別として、一般的にモデルはたくさんのオーディションを受けて合格しないと仕事を得られません。現実のモデル業は、地味で地道な努力が必要なのです。

オーディションも何度も不合格になることは珍しくないし、挫けそうになることも多いでしょう。それでも諦めずに行動できる人が、プロのモデルとしてやっていけるのです。

モデルは人気の高い職業で、誰でも簡単になれるものではありません。それだけに諦めずに積極的に行動できるタフな人がモデルに適しています。




読者モデルのオーディションではどんなことをするの

ファッション誌などで活躍する読者モデルは、普段は学生やOLをしている一般人です。プロのモデルと違って非常に身近な存在であるため、

「私も読モをやってみたい!」

という女性も少なくありません。

読者モデルになるには、オーディションを受けてモデル事務所に所属する必要があります。読者モデルになりたい人は、まずオーディションの合格を目指してください。

「でも読モのオーディションって、どんなことをするの?」

という方のために、読者モデルのオーディションでは何をするのかを紹介します。


■ 読モのオーディションでは何をするのか

読者モデルのオーディションでどんなことをするのかは、主催者によって違います。そこでシンフォニアというモデル事務所のオーディションを例に紹介します。

シンフォニアでは以下のような流れでオーディションを実施します。


1、カメラテスト

読者モデルのオーディションを受けにくる子は、ほとんどが未経験者です。なので「いきなり撮影!」と言われても、なかなかポーズを作ることもできません。

そこでまずはカメラテストを実施します。簡単に言うとプチレッスンですね。

カメラの前での表情の作り方やポーズの変え方など、指導や助言をしてくれます。短時間とはいえプロの技術を教えてくれるので、これだけでも価値がありますね。

モデルのテクニックを教えてくれるので、全くの未経験でも大丈夫です。


2、撮影

カメラテストで雰囲気を掴んだら、いよいよ撮影を行います。

シンフォニアのオーディションでは、「自分が着ている服を商品と見立てて、アピールする」というテーマで撮影が行われることが多いようです。

そのためどんな服を着てオーディションに行くか、ということも重要になりそうです。お気に入りの服やアピールしやすい服を着てオーディションに臨むといいですね。


■ 面接がある場合も

どの読者モデルのオーディションでも、普通「撮影」があります。シンフォニアの場合は「カメラテスト(レッスン)」も行ってくれるので、親切ですね。

またオーディションでは面接を行うところもあります。

面接で何を聞かれるかは、主催者によって異なります。なので全く予測不可能です。しかし以下の項目に関しては、前もって答えを用意しておくといいでしょう。

・志望動機(なぜ読モになりたいのか。読モになって何をしたいか)
・自己PR(自分の長所、性格、特技、趣味、夢や目標など)

長々と語る必要はありません。30秒~1分ぐらいの内容でOKです。

面接でどんな質問をされるかは予測しにくいですが、志望動機と自己PRは定番中の定番です。面接で慌てないためにも、事前に答えを用意しておきましょう。


■ オーディションを受けてみよう!

オーディションに合格するには、オーディションに慣れることも重要です。

初めてオーディションを受ける際は何をするか分からず、不安だし緊張もします。しかし二度目に受ける時は、ある程度どんなことをやるのか分かっているし、オーディションの雰囲気も知っています。そのため自分の力を発揮しやすいです。

「読者モデルに興味はあるけど、自分に自信がない」

という方も少なくないでしょう。しかし自信満々でオーディションを受けにくる人など滅多にいません。参加者のほとんどは不安を感じているし、緊張もしています。

不安で緊張しているのは、あなた一人だけではないのです。

そしてオーディションに参加した人の大半が、「参加してよかった」「いい経験になった」といった感想を抱きます。オーディションは決して嫌な場所ではありません。

読者モデルに興味のある人は、勇気を出してオーディションに挑戦してください。

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読者モデルになるには

読者モデルは1980年代頃から登場したモデルの一形態です。

読者モデルは「読モ」とも呼ばれ、主にファッション誌を中心に活躍します。しかし彼女達はプロのモデルではありません。普段は学生やOLをしている一般人です。

つまり素人なのですが、中には芸能人以上の人気を集める読者モデルもいます。読モから芸能界デビューする女の子も少なくありません。

ここでは読者モデルになる方法について解説します。


■ 読者モデルとは?

読者モデルとは学生やOLなど普段は一般人でありながら、モデルの仕事をする人達です。なぜ読者モデルが雑誌やテレビで起用されるのかというと、

・プロのモデルではないので、一般の人が親しみやすさを覚える
・プロのモデルと比べてギャラが安い

からです。読者モデルに求められるのは「親近感」「素人臭さ」「普通さ」です。

読者モデルになるには、親しみを感じる普通さが必要ということです。言い換えれば普通の女の子の方が読者モデルになりやすいとも言えます。


■ 読者モデルになるには

読者モデルになるには、オーディションを受けるのが一般的です。

スカウトを待っているだけでは、読者モデルにはなれません。読者モデルになりたいという女の子は多く、彼女達は読モになるために積極的に行動しています。

だから受け身の姿勢では読者モデルになることはできません。

大勢のライバルに負けないためにも積極的に行動しましょう。読モになるにはオーディションを受けるのが一番です。

読モのオーディションはインターネットやファッション雑誌で募集しています。


■ 読者モデルの収入

はっきり言って読者モデルのギャラは安いです。プロのモデルと比べて安いギャラで撮影できるのが読モの存在意義でもあるため、高額な収入は期待できません。

報酬は1回の撮影で数千円~数万円程度です。

しかも交通費等の補助もないことが多く、地方在住者にはかなり不利です。また大都市圏に住んでいる方も、読モで生計を立てるということは難しいでしょう。

そのため読モになっても長続きしない人が多いです。

一方で人気が出ればプロのモデルやタレントになることもでき、芸能界での活躍も可能になります。ギャラも爆発的にUPし、夢のような生活も送れるかもしれません。

まさにシンデレラ・ドリームですね。


■ 読者モデルの問題点

近年は読者モデルから芸能界入りする女の子も増えています。そこで最近、芸能界では読者モデル出身タレントのマナーの悪さが問題となっています。

プロのモデルなら事務所できちんと新人教育を受けますが、読モの場合そのような機会はあまりありません。読者モデルはプロではなく、あくまで素人だからです。

いわば素人がそのまま芸能界入りするため、社会人としてのモラルやマナーが欠如しており、共演者やスタッフの反感を買うことが多いようです。また芸能界入りしたことで「自分は人気者だ」という勘違いをしていることも原因の一つになっています。

こうなると浮き沈みの激しい芸能界では生き残っていけません。

長く活躍し続けるには、社会人としてのマナーと謙虚さが大切です。

何も難しいことをする必要はありません。仕事で人に会ったら、きちんと挨拶すること。元気にハキハキと挨拶するだけでも、人に与える印象はぐんと良くなります。


■ 読者モデルのオーディション

読者モデルになりたい人は、オーディションを受けましょう。

オーディションの情報はインターネットやファッション雑誌で探せます。応募条件は事務所によって異なりますが、一般的には以下のような感じになっています。

・10代~30歳ぐらいまで
・どこの事務所にも所属していないこと
(あるいは事務所の許可を得た人)

身長や体重などの規定は、事務所やオーディションによって異なります。プロのモデルではないため、身長や体重などの規定がないところも少なくありません。

また他の応募条件としては「(東京や大阪などの)撮影場所に来られる方」を条件にしているところも多いです。やはり地方に住んでいる方は不利になります。


■ 読者モデルになろう!

読者モデルになるのに一番必要なものは、やる気と行動力です。

よく「私でも読者モデルになれるでしょうか?」と質問する人がいますが、それは全く意味のない質問です。そんなことは誰にも分からないからです。

そもそも読モで活躍する女の子達は、そんな質問を誰にもしていないはずです。「読モになりたい」と思ったから、彼女達はオーディションを受けて読モになったのです。

他人に「できる」と言われたから目指す、「無理」と言われたから諦める・・・そんなことでは夢を掴むことなんてできません。なにより大切なのは自分の気持ちです。

他人にどう言われようとも前進できる強い気持ちを持った人だけが、夢を叶えることができます。本気で読者モデルになりたいのなら、他人に意見を求めるのではなく、自分の気持ちにもっと素直に従って行動しましょう。そうすればきっと道は開けます。

勇気を出して一歩を踏み出せば、大きな夢を掴めるかもしれません。

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サロンモデルになるには

サロンモデルとはヘアサロンのモデルのことです。主にヘアカタログやヘアサロンの広告を飾るモデルのことで、「サロモ」とも言われます。

かつてモデルといえば専門性の高い特別な職業でしたが、近年は身近な存在になりつつあります。読者モデルやサロンモデルなどは、その代表的な存在です。

サロンモデルの中にはヘアショーに出演したり、プロのモデルになったり、中には芸能界デビューしたりする子もいます。そのため業界でも注目を集めています。

ここではサロンモデルになる方法を紹介します。


■ サロンモデルのお仕事

サロンモデルは一言で言っちゃうと「髪のモデルさん」です。ヘアサロンに行ってカットやパーマ、カラー、トリートメントなどをして、撮影をします。

撮影は出版社(ヘアカタログの編集部)の仕事として行うこともあれば、ヘアサロンの広告として行われることもあります。出版社がらみだと読者モデルの仕事なども舞い込んでくる可能性もあるので、モデルとして幅広く活動したい人におすすめです。

サロンモデルのメリットとしては、次のようなものがあります。

・無料でカットやカラーをしてもらえる
・プロのカメラマンに撮影してもらえる
・プロのモデルになれるチャンスもある

木村カエラさんやきゃりーぱみゅぱみゅさんも、昔サロンモデルをしていたそうです。サロンモデルから芸能界に入ることだって不可能ではありません。


■ サロンモデルとカットモデル

サロンモデルになりたくて応募したところ、カットモデルだったという失敗談も時折耳にします。サロンモデルとカットモデルは全然違うので注意しましょう。

・サロンモデル:雑誌を飾ったりお店の広告となるモデル
・カットモデル:美容師の技術向上や練習のためのモデル

カットモデルは主に練習用(実験台とも言う)モデルなので、安易に引き受けちゃうとトンデモナイ髪型にされる危険もあるので注意してください。

ただサロンモデルとカットモデルを同じ意味で用いることもあるので、少しややこしいです。モデルを引き受ける前に、きちんと確認を取った方がいいですね。


■ サロンモデルになるには

サロンモデルになりたいけど「サロンモデルになるにはどうすればいいの?」という人も多いはず。サロンモデルの募集なんて、あまり見かけませんしね。

サロンモデルになるには、以下の方法があります。

・モデルハント(スカウト)
・ネットで募集を探す
・フリーペーパーで探す
・美容院に確認を取る
・モデル事務所に入る

本気でサロンモデルになりたいのなら、スカウトされるのを待っていては駄目です。自分から積極的にアクションを起こさないと、サロンモデルにはなれません。

インターネットや雑誌などで、サロンモデルの募集がないかを調べるのが一番オーソドックスです。ただこの場合、競争率が激しくて採用されない可能性も高いです。

自分であちこちの美容院に電話をして、サロンモデルの募集をしていないか聞く方法もあります。こちらは競争率が低いので、うまくいけばすぐ採用してもらえます。

オーディションを受けて、モデル事務所に所属するという方法もあります。こうなるともうプロのモデルですね。サロンモデル以外の仕事も舞い込んでくるかも?


■ サロンモデルになろう!

サロンモデルは人気が高いので、サロンモデルになりたいという子は多いです。だからスカウトのように声をかけてもらうのを待っていては絶対にダメです。

ぜひ自分から積極的に行動を起こしてください。

近年はインターネットの普及により、モデルの需要が増えています。テレビや雑誌だけでなく、Webサイトを飾るモデルさんが不足しているからです。

モデル事務所でも頻繁にオーディションを開催し、新人モデルを募集しています。中にはサロンモデルを募集しているモデル事務所もあります。

オーディションに合格すれば、プロのモデルとして活動できます。

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モデルになるにはどうすればいい?

女性なら誰でも一度は、モデルの仕事に憧れるのではないでしょうか。

一昔前のモデルと言えば、若い美人の職業でしたが、最近では個性的な女性や、中年女性もモデルとして活躍しています。

モデルになりたいという女性は、現在でも非常に多くいるはずです。しかし、

「モデルになるにはどうすればいいのか」
「モデルの仕事ってどういうものかしら」


という方もいらっしゃるでしょう。

求められるモデル像も多様化した結果、簡単にモデルになれると考えている人もいるかもしれないし、漠然とモデルに憧れている人もいるかもしれません。

当サイトでは、モデルの適性と条件を簡単に紹介しておきます。


■ モデルに求められるもの

一般的にモデルに必要な要素として、以下のものがあります。

・洗練された外見
・表現力や演技力
・コミュニケーション能力
・自己管理
・行動力と積極性

モデルは「人に見られる仕事なので、やはり外見が重要です。

ただこれは必ずしも「美人」という意味ではありません。簡単に言えば「人を引きつける個性的な魅力があるか」ということです。

美人なら人を引きつける魅力はあるでしょうが、美人でなくても魅力的な人は大勢います。ですからモデルになりたい人は、まず自分の個性を磨きましょう。


■ 自分らしさを表現する

顔や身長は持って生まれたものなので、自分ではどうにもなりません。

「モデルになりたいけど、自分は美人じゃない」

という人は、自分の個性を磨いて自分らしさを表現できる訓練をしましょう。

努力してもどうにもならないことを嘆いても仕方ありません。努力して改善できること、自分にできることを懸命にやって、夢を掴もうとする姿勢が大切です。

美人に生まれた人よりも、2倍、3倍の努力が必要になるかもしれません。

しかし夢を叶えるために流した汗は、決して無駄にはなりません。


■ プロを目指すなら行動力が必要

仮にモデル事務所に所属したからといって、勝手に仕事が回ってくるわけではありません。モデルの仕事は自ら行動して獲得していかなければならないのです。

だから行動力や積極性のない人は、モデルに向いていません。

例えばモデルになりたいという夢を持ちながらも、自分では何もせず、スカウトされるようなことを待っているような消極的な人は、モデルに適していないわけです。

逆に夢を実現するために、たとえ未熟でも自分からどんどんオーディションを受けに行く積極的な人は、モデルの適性があると言えます。

プロのモデルになるには、失敗を恐れない行動力と積極性が必要なのです。


■ モデル志望者は、いつから行動すべきか

モデルになるには、とにかく早く行動を起こすことが大切です。

一般的には中学生ぐらいでモデル事務所に入った方がいいと言われています。モデルになりたい方は、遅くとも十代半ばまでにモデル事務所に入った方がいいです。

もちろん自分は二十代だからもう駄目だと、諦めることはありません。
現在では幅広い年齢のモデルが、求められています。

モデルになるには若い方が有利ですが、二十歳を超えたからモデルになれないというわけではありません。モデルに憧れている方は、諦めずにチャレンジしましょう。

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