芸能界タレントオーディションの夢街道!

タレント、映画俳優、女優、声優、歌手、モデル…… 芸能人になる方法、芸能オーディション情報などを紹介。当サイトでは芸能人になるにはどうすればいいのか、モデルになるには何が必要か、芸能界に入る方法、タレントオーデションや子役(キッズ)オーディションに合格する方法などを解説しています。
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オーディション写真の撮影で悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

オーディション写真は書類審査の大きなウェイトを占めるので非常に大切ですが、「うまく自分を撮影できない」「写真写りがよくない」と困っている人もいるはずです。

いいオーディション写真を撮るためには、やはりたくさん試し撮りすることが一番です。表情やポーズ、服装、撮影場所を変えながら、何枚も撮ってみてください。

また鏡の前で表情やポーズの研究をすることも大切ですが、「鏡での見え方」と「写真写り」には違いがあります。鏡での見え方は三次元で、写真は完全な二次元(平面)だからです。

そのためたくさん写真を撮って、写り方を確かめる必要があります。


■ 他者の意見も参考に

自分の考えや自分のイメージだけで写真を撮っていると、どうしても同じような写真になりがちです。表情やポーズを変えても、似たような写真になってしまうことがあります。

そんな場合は他人の意見を取り入れてみるのもいいでしょう。友達にアドバイスを求めたり、また友達に服を借りて撮影してみるのもいいですね。他人の服を着るだけで、自分の印象ががらりと変わることがあります。

また写真集やファッション雑誌を研究するという方法もあります。アイドルやモデルがどんな表情やポーズで撮影しているのか、プロのテクニックを学んでください。

以下、オーディション写真撮影の方法について解説します。


■ オーディション写真撮影の方法

写真写りがオーディションの合否を分ける
思い切った表情・ポーズを撮ってみる
あえて欠点を強調して撮ってみる
見た目と写真写りは違う
他人の意見も参考に

■ 「自分の見せ方」の研究

写真慣れしよう
ポーズを変えると印象も変わる
全体のポーズばかりに気を取られない
写真撮影では服装も大事
表情の作り方
様々なパターンで自分らしさを演出

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オーディションの応募写真では、演出も大切になります。

表情やポーズ、衣装など、ほんのちょっとしたことで、写真写りはガラリと変わります。小さなことで、あなたの魅力が倍増したり半減したりするのです。

表情やポーズ、衣装だけでなく、撮影場所も重要です。

自分をよく見せるにはどうすればいいか、全体の演出も考えてみましょう。


■ 同じ衣装でも変化をつける

同じ服を着たままでも、写真写りの印象を変えることができます。スカートの裾を上げれば快活な印象を与え、裾を下げればお淑やかな雰囲気が生まれます。

またウエストを絞り込んで、背中でクリップ止めにしてみましょう。身体のラインが引き締まり、スリムな印象を与えることができます。

ほんの小さな工夫で、写真写りがぐっと引き立つこともあります。


■ 友達の服を借りてみる

あなたの持っている服は、あなたの好みが反映されていると思います。おそらく服を買う時には、自分の趣味や好みを考えて買っていると思います。

そのため自分の持っている服で写真を撮ると、どうしてもパターン化されてしまい、何枚撮っても同じような写真になってしまうことがあります。

そういう場合は友達の服を借りて撮影してみましょう。

プライベートで友達の服をちょっと着てみたことってありませんか? その時の自分は、いつもの自分と違った印象に見えたはずです。演出を思い切って変えたい人は、友達の服を着て撮影するのも一つの方法です。


■ 写真写りを良くするには

写真写りを良くするポイントは、自分のどこをアピールし、どこをカバーするか、ということです。そのためには、自分の長所と短所を知る必要があります。

ただ闇雲に写真を撮るのではなく、自己分析をして「自信のある部分」と「コンプレックスに感じている部分」をノートに書き出してみるのもいいですね。

そして写真撮影する際には、自身のある部分をアピールするだけでなく、時にはコンプレックスに感じている部分を強調して撮影をしてみてください。

自分の欠点をあえてさらけ出すことで、新たな発見があるかもしれません。

自分自身のことを深く知れば、写真写りは格段にUPするはずです。様々なパターンで自分らしさを演出できれば、オーディション合格に一歩近づくでしょう。

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オーディション応募写真を撮影する際には、表情も重要になってきます。しかし表情がうまく作れずに悩んでいる方も少なくないでしょう。

まず写真慣れすることが大切なので、何度も試し撮りしながら自分でいろいろな表情を作ってみてください。オーディション写真の撮影に限って言えば、あまり暗い表情や悲しい表情を避けた方がいいので、明るい表情を心がけてください。

表情の作り方の簡単なコツを紹介しておきます。


■ 様々なシチュエーションをイメージする

自然で魅力的な表情を作るために、様々なシチュエーションを頭でイメージしてみることも大切です。

例えば、大好きだった男の子に告白してOKをもらえた時の表情、初めてのデートで肩を並べて歩いている時の笑顔、ケータイで話している時の笑顔etc……

いろいろな状況を頭の中で想像してみましょう。特定のシーンをイメージすると、自然で魅力的な表情が作りやすくなります。


■ 表情以外にも注意を

表情だけでなく、服装や髪型、メイク、ポーズにも気を遣ってください。初めてのデートという設定なら、その状況に応じた服装や髪型、メイクをしましょう。

表情、ポーズ、服装には統一感を持たせてください。それぞれがバラバラだと全体の印象が崩れます。逆に統一感があると、写真の見栄えはぐっと引き立ちます。

「なぜその表情をするのか」「なぜそのポーズを取るのか」「なぜその服で撮影するのか」何気なく撮影するのではなく、それぞれに意味を持たせることで一体感が生まれます。一つ一つ考えながら撮影してみましょう。


■ 映画、ドラマも参考に

どうもこれといったシチュエーションが頭に浮かばない人もいるかもしれません。

そんな時は映画やドラマを参考にしてみましょう。映画やドラマの登場人物になりきって、撮影してください。アニメのキャラの方がイメージしやすい場合は、アニメキャラでもOKです。

ただアニメキャラをイメージして撮影する場合は、表現が過剰にならないよう注意してください。アニメは表現が誇張されている場合が多いですからね。


具体的にいろいろなシチュエーションをイメージすると、様々な表情、バリエーション豊かな写真を撮ることができるはずです。そしてその中から、自分のイメージに合った写真をオーディションに応募してください。

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写真写りを良くするためには、ポーズの研究は非常に重要です。しかし全体のポーズや表情ばかりに気を取られ、失敗する人も多いです。

オーディション写真を撮影する時は、指先や足先まで注意を払いましょう。

慣れればどうということはありませんが、写真慣れしていないと細部まで神経が行き届きにくいものです。写真撮影では細かい部分にまで気を使ってください。


■ 指先や足先にも注意を

表情や全体のポーズに気を取られ、指先や足先がおろそかになってませんか?

指先や足先に意識が向いていないと、写真写りは崩れてしまいます。逆に指先や足先まで気を遣うことで、写真写りは格段に向上します。

建築家のミース・ファン・デル・ローエは「神は細部に宿る」という言葉を残しました。ディテール(細部)にまでこだわることで、全体像が美しくなるという意味です。

全体の見栄えを美しくしたいなら、細部にまでこだわる必要があります。

芸能界を目指すなら、細部まで意識して写ることを心掛けてください。


■ 同じポーズで印象を変える

・角度を変える

同じポーズでも、角度が違うと写り方が変わってきます。身体全体の角度だけでなく、顔や腕、足の向きを微妙に変えて撮影してみてください。

・力の入れ具合

力の入れ具合によっても、印象は変わります。力を入れることで肩や腕が強調され、全体的にたくましい印象を生み出すことができます。


ほんのちょっとしたことで写真の印象はがらりと変わるので、写真撮影する時は細かい部分にまで気を遣うように心掛けてください。

どうすれば写真写りがよくなるのか、指先や足先まで細かい部分にまで注意を払いながら、何度も試し撮りしてみましょう。

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オーディションの応募写真を撮影する際は、服装にも気をつけてください。

写真撮影をする時、表情やポーズにばかり気を取られ、服装に注意が行ってない人も見受けられます。どんな服を着て撮影するかも、オーディションの選考では意外に大事です。

もちろん値段の高い服を着る必要はありません。

ここでは服装選びのちょっとしたコツを紹介します。


■ 若い女性の場合

肌を露出し、身体のラインが分かる服装を選びましょう。首まわりや肩、腕が露出する服を選んでください。またミニスカートやパンツで脚を出した方がいいです。

若さやフレッシュな感じを全面に出した方が、写真の見栄えもいいし、審査員の印象にも残ります。エッチとかいうことではなく、健康的な感じを意識して服を選びましょう。

プロフィール写真では、季節感を気にする必要はありません。

冬でも身体のラインが分かる服装で撮影した方がいいです。


■ 30代以降の女性の場合

自分のスタイルやイメージに合った服装を着用して撮影しましょう。身体のラインを強調する服にするか、カバーする服にするかは個人の事情に合わせてください。

変に若作りする必要はありませんが、おとなしすぎて陰気な印象を与えてはマイナスです。大人っぽい雰囲気を出すときも、明るめの色の服を選んだ方がいいですね。

20代の女性と比べると服装選びはちょっと難しいですが、自分なりのコンセプトを立てて服を選んでください。自分の好みよりも、見栄えを意識した方がいいです。


■ 男性の場合

男性の場合も、自分のスタイルやイメージに合った服装を選びましょう。体格のいい人は薄着を、細身の人は幅のある上着を着てたくましく見せてください。

オーディション写真を撮影するために新しい服を買う必要はありませんが、これといった服を持っていない人は友達から借りて撮影するといいでしょう。


なお、ここで述べた服装はあくまで一般例です。肌を露出させなかったからオーディションの審査で必ず落とされる、というわけではありません。

自分がイメージしている服装があれば、それを着て撮影してもOKです。

また服装に合わせて、ポーズや表情も考えてみましょう。

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