芸能界タレントオーディションの夢街道!

タレント、映画俳優、女優、声優、歌手、モデル…… 芸能人になる方法、芸能オーディション情報などを紹介。当サイトでは芸能人になるにはどうすればいいのか、モデルになるには何が必要か、芸能界に入る方法、タレントオーデションや子役(キッズ)オーディションに合格する方法などを解説しています。
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当たり前のことですが、応募書類は丁寧に作ってください。

字が下手でも構いません。下手なら下手なりに一つ一つの文字を丁寧に書くよう心掛けてください。あなたのその気持ちは、必ず審査員に伝わります。

逆に雑な応募書類を作成すると、「いい加減な気持ちで応募してきたな」と思われてしまいます。そんな印象を持たれたら、間違いなく落選でしょう。

オーディションに呼んでもらって自分をしっかり見てほしければ、きちんとした応募書類を作成するよう心掛けてください。


■ 仕事仲間としてふさわしいか?

オーディションに初めて応募する人は、応募書類の書き方が分からないかもしれません。しかし、「初めてだから分かりません」というのは通用しません。

タレントになるということは、タレントとして「働く」ということです。

遊びではありません。


仕事をしていくのだから、「知りません/分かりません」は通用しません。

審査員はあなたを審査する際に、「タレントとしての才能があるか?」という以前に「一緒に仕事をする仲間としてふさわしいか?」という部分を見ています。

だから「社会人」として恥ずかしくない書類を作ってくださいね。

【テアトルアカデミー】新人タレント研究生募集!

オーディションの応募では、芸歴や実績がなくてもOKです。

■ 芸歴がない場合

芸歴がない人は、応募書類に「新人」と書きましょう。オーディションでは新人だからこそ有利になるケースも少なくありません。だから過去の実績がないからといって、自信をなくすことはありません。思い切りチャレンジしましょう。


■ エキストラ経験がある場合

エキストラとして作品に参加したことがある人は、芸歴にエキストラと記載しておきましょう。エキストラだって、立派な芸歴なのです。


■ 芸歴がある場合

芸歴がある人は、自信を持って過去の実績を書き込んでください。

十分な芸歴がある場合は、エキストラ経験を詳細に書く必要はありません。芸歴が少ない場合は、「エキストラ多数」と記載して軽くアピールしておくといいですね。

オーディションの申し込みをする際には、応募事項を確認しましょう。
募集内容や応募資格、必要書類、締切りに問題はないですか?


■ 人材獲得のための空募集

空募集とは、作品を制作するためのオーディションではなく、芸能プロダクションや劇団、芸能スクールが人材を集めるために行うオーディションです。

応募前に、それがどういうオーディションかきちんと確認してください。


■ 応募記録をつける

自分がどんなオーディションに応募したのか、ノートを一冊用意して記録をつけておくと後々役立ちます(オーディションノート)。書類審査に合格した時に、どんなオーディションだったか確認するのに便利ですよ。

@オーディションノートに記録すること

・オーディション名と主催者
・求めている人材
・応募した日付
・2次審査の日程
・2次審査の内容



オーディションの募集要項に全て記載されていると思います。どんなオーディションに応募したのか、後で分かるよう最低限メモを取っておきましょう。

オーディションの応募に必要な写真は、通常、以下の2点です。

・全身写真……スタイルがよく分かるもの
・バストアップ写真……腰から上の写真で、顔の表情がよく分かるもの



■ いろいろな写真を撮ってみる

写真は、髪型や表情、服装、メイク、ポーズによって印象が全く変わります。

だから髪形を変えてみたり、服装や表情を研究しながら何枚も撮ってください。新しい自分を発見するつもりで、遊び心を持って気楽にやってみましょう。


■ ウケ狙いの写真は厳禁

遊び心を持って撮影することと、ウケ狙いの写真は全く意味が違います。フザけたポーズの写真などは、オーディションでは絶対に厳禁です。

また自己満足にならないよう注意することも大切です。

友人に撮影を手伝ってもらって、客観的評価をしてもらうといいですね。自分では気づかない、秘められた自身の魅力を発掘できるかもしれません。


■ 写真はたくさん撮るのが基本

応募用の写真は、たくさん撮って一番いいものを選んでください。バストアップと全身写真、それぞれでフィルムを一本ずつ使い切るぐらいの気持ちで撮ろう。